レポート
「未来を拓く子供応援フォーラム」に出展しました
2026/03/17
日々のパン初の試み
全国各地へ出張パン教室をお届けしている日々のパン。今回は未来を拓く子供応援フォーラムのポスターセッションに初めてブース出展しました。

このフォーラムは、子どもたちを取り囲む日本社会をよりウェルビーイングなものとし、全ての子どもたちの可能性を引き出せる様な社会を実現することを目的として開催されました。行政、学校関係者、企業など、青少年育成に関わる多くの団体が参加していらっしゃり、お互いの活動紹介や情報交換などさせていただくことができました。
日々のパンは、「パン作りを通したウェルビーイング」というテーマを軸に、その具体的な活動として出張パン教室の活動を中心に来場者のかたへお話ししました。
▼ブースにはこちらの2種類のポスターを掲示するほか、日々パン新聞や出張パン教室のご案内、レシピの紹介などのリーフレットをご用意しました


パン作りを通して届ける “ウェルビーイング”
日々のパンはただ、「パンの作り方」を教えているわけではありません。
材料から生地になり、そしてパンになる過程を、目で見て、感触を感じて、想像して、そして味わって。五感を総動員するパン作りを親子で、そして仲間や地域の方と共に体験するパン教室。「自分でできた!」「家族が喜んでくれた!」「みんなで食べたらおいしかった!」そんな喜びをお届けすることまでを目的としています。
この工程の全てが、子どもの発達を促すのに良いですねとお言葉をいただいたり、「パン作りを通して生まれるコミュニケーションこそ、日々のパンのお伝えしたいこと」という想いに、たくさんの方がご興味をお持ちくださり共感していただくことができました。

そして、企業の社会貢献事業として子供向けのワークショップを行っている方や、教育関係、学校や教育委員会、各公民館等のご来場者の方からは、何かの形で、今後ご一緒できたら、と開催の条件などについて具体的にお尋ねいただいたりも。
これまでの約3年半で570件以上、23,000人以上の方へお届けしてきた出張パン教室の実績も信頼へとつながり、熱心にお話しを聞いていただけたことがとても嬉しかったです。
業種は違っても、同じ方向を向いて
今回のフォーラムに参加されていた団体の業種は様々。中でも、私たち日々のパンのような、「パン講師」の団体は珍しいカテゴリーだったと思います。
しかし、みなさん業種は違えど、「子どもの未来を考える」という観点が一致していることから、同じ方向を向いているんだなと強く感じることができました。他業種の方からも高い関心をお持ちいただけるということを改めて認識することができ、さらに自信を持って活動してきたいという気持ちがぐっと強くなりました!
講師チームが全国で行っている出張パン教室は、パンづくりを通して親子の会話や笑顔が生まれる時間を大切にしています。
「こんな時間を地域でも届けたい」
そんな思いを持ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。
パンの香りとともに、あたたかなコミュニケーションの時間をお届けします。
