コラム
【日々パン先生ずかん No.058】
松田陽恵さん(佐賀県)
2026/10/15
こんにちは。
いよいよ始まりました!テレビアニメ【パンどろぼう】。楽しみに待っていたお子さんも多いでしょう。
画面に映る可愛いパンたち。「食べてみたい!」と思ったら…
はい!日々パン先生にお任せください!2027年1月までの特別レッスン、ぜひ体験してくださいね!(開催教室など詳細はこちら)

さて、日々パン先生ずかん、今日は佐賀県で活動中松田陽恵さんの登場です。
佐賀県在住ではありますが、福岡、長崎、その他あちこちのサポートに入ってくれるフットワークの軽さ。そしてパン講師以外に仕事が二つ!?どちらも長く続けているそうですが、どんなふうにやりくりしているのでしょう。
忙しくても焼けるのが日々のパン。ぜひみんなに知ってほしい!

ーーー松田さんが先生になろうと思ったきっかけは?
おうちパンの簡単さと美味しさに感動し、何度も焼いて家族や友達に食べてもらっていました。こんなに簡単に作れるということを、いろんな人に知ってもらいたいと思うようになり、おうちパンマスターを取得しました。
ーーー日々パン先生の活動に対し、ご家族の反応はいかがですか?
私が講師になったのは、子育てが少し落ち着いてきた頃でした。食べ盛りの子供たちは家で焼くパンを喜んで食べてくれましたし、パン作りはお母さんの趣味なんだなぁと思っていたと思います。しだいに外部で講座をしたり、休日にリトルママなどのイベントで出かけたりするようになり、楽しく活動している様子を見て、推し活か!?と思っているのではないでしょうか。そういう私を見守ってくれている夫は、俺も何か趣味を見つけようかなと言っています。

ーーー日々パン先生になり、変わったことや良かったこと、また、うれしかったエピ ソードがあれば教えてください!
講座に参加くださった方が、こんなに簡単にパンが作れるんですね〜と驚いてくださった時が一番嬉しいです。捏ねた生地がトースターの中で膨らむ様子を見て、自分でパンが焼けた、これなら家でも作れそうと思っていただけると、私もとても嬉しくなります。
ーーーあなたが独自に日々パン先生として活動しているフィールドやジャンルがあれば教えてください。
近くの公民館や子育て支援拠点で活動しています。シニアの方から未就園児さん親子まで幅広い年齢層の方々に向けて講座をしています。自宅でもしていますが、今のところ仕事との両立を考え、自宅教室は知り合いの方とその方のお友達などに限定させていただいています。

ーーー日々パン先生として出張パン教室やおうち教室のレッスンで気を付けていること、大切にしていること等あれば教えてください。
パン作りの楽しさ、簡単さを伝えたいので、特別な道具や材料を揃えなくてもできますよとお伝えしています。パンはオーブンで焼くものと思っている方が多いのですが、日々のパンはトースターやフライパンでも焼けるので、温度や火加減、焦げそうになった時の対処方法などを丁寧にお伝えするようにしています。(松田さんの教室情報はこちら)
ーーー簡単に一週間のスケジュールを教えて下さい。
平日週3日は薬剤師として働いています。そしてそれ以外の週2日の午後は学習教室でスタッフとして働いています。パートの掛け持ちです。この働き方で14年ほどたちました。日々のパンはそれ以外の空いた時間で活動しています。忙しいけれど、日々のパンの活動やパンを焼くこと自体がリフレッシュになっています。

ーーー最後に未来の日々パン先生にメッセージをお願いします。
忙しくても焼けるのが日々のパンです。そして、忙しい人にも知ってほしいと思って講師になりました。イベントに参加する時などは近隣の講師と協力しあい、助けてもらって楽しく活動しています。わからないときや困ったときのサポートも充実していて、なんでも相談にのってくれるので、まずは第一歩を踏み出してみてほしいと思います。
ーーー松田さんありがとうございました!来月11月27日㈮には『リトル・ママフェスタ佐賀』初出展です!佐賀で日々パンファンがさらに増えることを願っています!
仕事を持ちながら日々のパンの活動をしている講師は多いですが、松田さんは「薬剤師」と「学習教室の先生」ふたつの顔を持っていらっしゃる!自分の「好き」をプラスしての毎日はきっと充実していますよね。仕事はひとつじゃなくていいんです。
「資格を活かす」と「好きなことをする」、どっちも叶えることってできるんです。「私も、今の仕事を大切にしながら何か始められるかも」。そう感じたあなた!今からの準備で2027年7月からの講師活動がめざせます。まずは下のボタンから資料請求を。ワクワクドキドキの一歩を、ここから。
【日々パン先生推薦・ご当地あれこれ】
パンを楽しむ時間に欠かせないコーヒー。お気に入りの一杯があればさらに素敵なひと時になりますね!
「日々パン先生ずかん」、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに!
