出張パン教室

アフターレポート

2026/2/9  冨士見幼稚園

神奈川県 58名

担当講師: 平本春菜

参加者様のお声

  • 何度か家でパン作り(強力粉の袋に書いてある作り方)をしたことありますが、生地を作ってる段階で子供は飽きたり、「手がベタベタするからヤダ!」ってなったりしていたのに、日々のパンさんの作り方は全てビニール袋出来ることに感激しました。作り方の説明を聞いてる時から子供は「早くフリフリしたい!!」となって、パン作りが待ちきれないという感じでした。踊りながら楽しそうに袋をフリフリ、モミモミしてました。
  • いつも生地はHBにお任せですが、ポリ袋一つでこんなに簡単に出来る知れて、今まで以上にパン作りを楽しめそうです。子供より私の方が楽しめました。
  • 想像以上に簡単で、子供も楽しく作れました。翌朝子供とパンを成形して焼いたら「美味しい!」といい笑顔で食べてました。作り足りなかったようで、食べ終わってすぐに「今日もパン作る」と言って、子供もパン作りにハマったみたいです。ありがとうございました。
  • 汚れるイメージだったが、手軽にできてよかったです。
  • モミモミは夢中でやっていました。
  • 子供がとても楽しく参加していました。教室翌日に、家で成型焼成しましたがとても簡単で、なんとなくパン作りはハードルが高かったのですが子供と一緒に完成させることができてとても楽しかったです。

開催施設様のお声

  • 子どもたちは活動全般に興味を持ち、楽しげでした。保護者の方からは、「簡単なパン作り、子供と手軽にできることがありがたい」といった感想がありました。

担当講師感想

  • 当日は、未就園児の親子3クラスが合同で、はじめての“袋ごね”体験をしてくださいました。小さな体にエプロンをつけて、朝からやる気満々の子どもたち。袋をふりふり振ったり、両手でモミモミしたりと、生地の感触を楽しみながら、会場には嬉しそうな笑顔がたくさん広がっていました。講師による成形タイムでは、机のまわりに自然と集まり、頭を寄せ合いながらじっと見つめる姿も。目の前の生地に思わず手を伸ばす子や、「カタツムリだー!」「うさぎがいい!」と可愛らしいリクエストをくれる場面もあり、想像力あふれる時間となりました。保護者の皆さまも、お子さまの夢中になる様子をやさしく見守りながら、近くにいる講師へ積極的に声をかけてくださり、あたたかな対話がたくさん生まれました。
    親子で同じ時間を楽しむ、穏やかで心地よいひとときとなりました。

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