コラム
日々のパンのオンライン講座
子どもパン教室「しっとりあんパン」講座を開催しました
2026/09/04
こんにちは!日々のパンのオンライン講座運営事務局です。
先週末は月に一度のお楽しみ、オンラインの「子どもパン教室」を開催しました。
月替わりの日々パン先生が担当し、メイン講師と「天の声」としてサポート講師の2人体制でレッスンをお届けしています。
今月は宮城県のすみえ先生、まゆみ先生が担当しました。
参加してくれたお子さまたち、それから開催にあたりご協力いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。
ご都合が合わずリアルタイムで参加できなかった方もいらっしゃいましたが、レッスンは録画でもご覧いただけますので、お時間のあるときにぜひ作ってみてくださいね♪

はじめての「あんこを包む」に挑戦!
今月は「しっとりあんパン」を作りました。
あんパンといえばおなじみのパンですが、子どもパン教室で「あんこを包む」という工程に挑戦するのは今回が初めて。
先生が実際に手元を見せながら包み方を説明すると、子どもたちは画面をじっと見つめ、真剣な表情でデモンストレーションを見ていました。
そして、いざ自分たちの番になると、教えてもらったことを思い出しながら、ひとつひとつ丁寧に作業。あんこが出てこないように生地の口をしっかり閉じたり、形を整えたり。
初めての工程だからこそ、いつも以上に集中して取り組む姿が印象的でした。
途中「あんバターにしてみたい」とコメントをチャットで寄せてくれたお子さんも。
あんこにバターを合わせるなんて、想像するだけでおいしそうですよね!
さくらあんを入れて作ってみるというお子さんもいて、いろんなあんこがあることを知り、みんなで盛り上がりました。
同じレシピで作っていても、ちょっとしたアレンジで自分だけのパンにできるのが、おうちパン作りの楽しいところ。
「次はこんなふうにしてみたい」と、パン作りの楽しみが広がっていくのも嬉しい時間ですね。
そして今回、担当の先生たちが宮城県在住ということで、「ずんだあん」も紹介してくれました。

先生が用意したあんパンを見せながら、
「さて、このパンの中には何色のあんこが入っているでしょう?」とみんなでクイズに挑戦!
子どもたちはそれぞれと予想しながら、先生がパンを切る瞬間を見守ります。
そして、パンを切ってみると…中から現れたのは、きれいな緑色のずんだあん!
画面越しでも、思わず「わあ!」と言いたくなるような鮮やかな色でした。
パン作りだけでなく、こうした地域ならではの食べ物を知る機会になりました。
また、あんパンは敬老の日のプレゼントにもおすすめ!ということで、パンを焼いている間にラッピングの紹介もしました。
好きなシールを貼ったり、メッセージを書いたり。みんなならどんなラッピングにするかな?
プレゼントする時には、ぜひラッピングも楽しんでみてくださいね。
★ラッピングアイディアは、テキスト「はじめての子どもパン教室」(主婦の友社)にも掲載しています。
▼ご参加の様子のお写真をいただきましたので一部ご紹介します。ありがとうございました!

今回のレッスンでは、初めての「あんこを包む」「卵を塗る」という工程に挑戦しながら、子どもたちの新しい「できた!」という体験をしていただきました。
自分で作るからこそ見つかる「やってみたい!」を大切にしながら、これからも子どもたちと一緒にパン作りを楽しんでいきたいと思います。
次回予告
9月のレッスンは、「ミイラドッグ」を作ります。
来月のハロウィンにぴったりのパンです。次回もお楽しみに!
現在、受講者募集中です。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
また、9月は特別開催ということで、ご自宅から参加の他に「リアル特設会場」をご用意しています。
オンラインが不安な方や事前準備が心配な方にも、特設会場なら現地のサポート講師がいるので安心です。
ぜひこの機会に体験してみてくださいね!

