コラム

子どもパン教室「ミイラドッグ」講座を開催しました

2026/09/30

こんにちは!日々のパンのオンライン講座運営事務局です。

先週末は月に一度のお楽しみ、オンラインの「子どもパン教室」を開催しました。

月替わりの日々パン先生が担当し、メイン講師と「天の声」としてサポート講師の2人体制でレッスンをお届けしています。

今月は埼玉県のあやか先生、北海道のももこ先生が担当しました。

そして今回は特別開催!ご自宅からの参加だけでなく、リアル特設会場を設け、各地の教室に集まって参加してくれた子どもたちも。それぞれの場所で盛り上がり、とっても楽しいひとときとなりました。

参加してくれたお子さまたち、それから開催にあたりご協力いただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。
お休みだったお友だちも録画を見ながらぜひ作ってみてくださいね。

子どもたちの個性が光る、かわいいパンが焼き上がりました

今月の子どもパン教室では、ハロウィンにもぴったりな「ミイラドッグ」を作りました。

フランクフルトに、包帯に見立てたパン生地をくるくる巻き付けていくミイラドッグ。
この「生地を巻き付ける」作業が、子どもたちにとってはちょっぴり難しいポイントです。

先生の説明を聞いて、実践タイムでは一人一人が自分の力で集中して作業していました。

▼リアル特設会場では、講師が用意した生地で成形体験をしていただきました。
▼焼き上がったミイラドッグは、巻き方や表情もそれぞれ違って、どれも個性豊かでとってもかわいらしい仕上がりに!

オンラインでのレッスン中には、途中で作ったパンをカメラに向かって見せてくれる子も。
「ここまでできたよ!」と、うれしそうに見せてくれる姿からも、楽しみながら取り組んでいる様子が伝わってきます。

おうちでパンを作っていると、つい「そこはこうしたほうがいいよ」「手伝おうか?」と、親御さんが手や口を出したくなることもありますよね。
子どもパン教室では、講座中はできるだけ子どもたち自身の力で作ることを大切にしています。

もちろん、難しいところや困ったときには先生が声をかけながらサポート。
「自分でできた!」という経験を重ねられるように、子どもたちのチャレンジを見守ります。

今月は、ポリ袋を使った生地作りも体験しました。

ポリ袋の中に材料を入れたら、フリフリ、もみもみ。手が汚れることなく、お子さんでもチャレンジしやすい方法です。
立ち上がってダイナミックに振ってくれている様子も見られ、盛り上がった時間でしたね。

《おまけ》
最後の記念撮影では、2回目は「ミイラの顔」に挑戦!かわいいミイラ、ちょっと白目なミイラ…みんなはどんなミイラを想像したかな?

(名前の掲載は、担当講師およびリアル特設会場のサポート講師名です。)

保護者の方からのご感想

今回、リアル特設会場で一緒に参加してくださった保護者の方からご感想をいただきました。一部抜粋でご紹介させていただきます。

■初参加のオンラインパン教室でしたが、思ってた以上に子どもたちが楽しくやっていました♡やはり親となると口出ししたくなるし、もー違う!ってなることもありますが、今回はあやか先生やももこ先生にお任せで見守る形でのレッスンだと、なんだか子ども達もいつも以上に楽しく、尚且つ喧嘩なくできてました。ありがとうございました♪(広島県会場)
■どうしても親と子だけだと密になって、日常の延長でたのしいと出来たを優先させることができない。いつもの先生と日本中のみんなと同じ時間を共有しながらできることは、貴重な経験だと思いました。(兵庫県会場)
■終始 楽しく受講させていただきました。簡単で、家庭で焼きたてのパンを食べれるという魅力に取り憑かれてます。ありがとうございました。(東京都会場)
■会場からの参加でしたが、側に先生がいてくださったので心強かったです。ミイラのぐるぐる巻き加減が難しかったですが、どんな形でもふっくら美味しいパンに仕上がって、娘も大喜びでした!親子一緒に参加できたのがとても楽しかったので、また機会があれば参加したいです。(神奈川県会場)
■初めてのオンラインパン教室、子どもたちの反応はどうかな?と心配もありましたが、山田先生や他の参加者の方の和気あいあいとした雰囲気のおかげもあってか緊張しすぎず慌てすぎず楽しめていたように思います。ありがとうございました。(東京都会場)

次回予告

次回は「カレーパン」を作ります。
揚げ物ではなく、焼きカレーパンです。揚げないのにサクサクになる秘密とは…⁉︎
次回もお楽しみに!
(※10月はリアル特設会場はありません。オンラインでご自宅からの参加のみとなります。)

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