コラム
家庭教育学級での日々のパン
2026/09/01
こんにちは。
日々のパン運営事務局採用担当 北です。
トースターを抱えてどこでもパン教室!がお得意の日々パン先生、最近は小中学校からのご依頼を多くいただいています。
本部にお問い合わせのメールをいただいたり、講師に直接ご連絡が入ったり、ありがたい限りです!
今日はその中でも【家庭教育学級】での日々のパンの講座について、二人の講師の話とあわせてご紹介させていただきます。
家庭教育学級って?
自治体により運営方法は様々ですが、家庭教育学級は、家庭で子どもの教育を行う時に必要な心構え・留意点などを学習する機会を提供し、家庭教育の充実を図りながら、子どもたちの健やかな成長に資すること・学級生自身の向上を目的としています。
子育てに関する講座の他、運動系、防災系などいろんなジャンルがあるのですが、親同士が交流を持ち、自然と仲間作りができるような講座を…ということで「パン作り」=「日々のパン」にお声をかけていただいています。
まずは千葉の先家浩子先生に、当日の雰囲気など伺ってみました。
日々のパンは簡単なレシピなので、手を動かしながらもお話が弾むのが良いところ。家族同士の交流も生まれ、お互いの子どもとの関わり方も学びになっているようです。
パン作りに興味はあるけど、これまでチャレンジの機会が無かったという方にも喜んでもらえています。
熊本で活動中の石原ゆみ先生も家庭教育学級の依頼が増えている講師の一人です。
我が子の通う学校でも教える機会があり、その時は「友達のお母さんといつもの遊び友達」が「先生と生徒」になり、1人の人間として、講師として、シャキッとする感覚だったとか。
参加された方は、親子のやり取りをお互い見ながら、もっと子どもに好きにやらせてもいいのかも」「あんな声かけの仕方もあるんだ!」毎回発見が多いようです。
それだけじゃない、日々のパン
また、家庭教育学級以外にも、PTAイベントや、高学年の総合学習、栄養士部会の研修会、図書館部会、家庭科研究部、等でもご活用いただいています。
誰でも楽しめる簡単レシピ。簡単だからこそ、パン作りを通して交流を深めたり、協力しながらの作業で連帯感を強めたり、期待以上の効果が得られるようです。
パン焼いて食べるだけじゃない、その先にあるものは無限大。
いろんなものと掛け合わせることによって、思っても見ない効果が生まれるものです。
それは、企業でも、自治体でもおなじ。
「うちでもやってみたいな…」「どんな取り入れ方があるのかな…」気になる方はぜひお問合せ下さい。
